2月18日発売ARPG
「クラシックダンジョン」
システムプリズマが企画・開発
です!
そういえば基本的なシステムを紹介していない気がしましたのでご紹介します。
今回も地味ですよ!
そして画像が多いので、携帯ではツライかも知れません。
ごめんなさい。
罠
罠。
ダンジョンの床に設置されたスイッチマスのような物体です。
そのマスを踏むと発動します。
何度か踏むと消滅します。
踏むと、矢が飛んできたり、爆発したりなど、罠毎に効果は様々です。
発動したあとの罠(の弾やエフェクト)は、プレイヤーキャラにも敵にも効果があります。
罠は遠くからだと透明ですが、近づくにつれ見えてきます。
こんな風。
歩いて近づくと不用意に踏んでしまうことはありませんが、走っているときは「あっ」と思ったときには踏んでしまっていることがあるんですね。
しかし罠で飛んできた矢や、炎や氷の矢、回復などの弾はスライディングでくぐれますのでご安心を。
走っているときに踏んでしまった罠の矢を、サッとスライディングでくぐり抜けると
「オレかっこいい!」
気持ちになれるかも。
なお、罠マスはジャンプで飛び越えることも出来ますよ。
地形
ダンジョンには壁や床以外に、「草」が生えていたり「水」が溜まっていたりします。
これらの地形は、上を進むときに速度が遅くなってしまったり、その下に置かれた罠が見えにくくなるなどの特徴を持っています。
草や水の上を歩くときは、下に罠が無いかどうか気をつけながら進みましょう。
もしくは走ってスライディングで駆け抜けましょう。
スライディング中は地形の「速度が遅くなる」効果を無視出来ます。
ついでに申し上げると
空を飛んでいるモンスターは、草や水では速度が遅くなりません。
こっちがモタモタしている間に囲まれてボッコボコ!
なんてことにならないようご注意を。
まとめ!
罠は踏むと発動
罠は近づくにつれだんだん見える
罠は地形の下にあると見えにくい
スライディングで(罠などの)矢、弾をくぐれる
地形の上では速度が遅くなる
地形はスライディングで駆け抜けできる
飛行モンスターは地形で遅くならない
地形や罠はジャンプで越せる
う~ん。
地味!
でも、
この要素は地味ながら、今までご紹介してきた様々なシステムとも絡み合っているのです。
実際の絡み合いは2/18発売の製品版でご確認くださいませ。





