クラシックダンジョンの情報は
公式ブログに書けばいいんじゃないの?
……。
気にしない!
というわけで
システムプリズマが企画、開発した
PSP用アクションRPG「クラシックダンジョン」は2/18(木)発売です。
今日も細かい情報を出して行きますよ!
今日は、キャラの「向き」についてのご紹介です。
地味だ……!
くじけず読んで……!
「向き」
プレイヤーキャラクターの「向き」については広報で紹介されているとおり、「魔装陣」の並びに連動しています。
魔装陣では
このように、A1~D2まで最大8箇所に脇役を配置出来ます。
Aが背面
Bが右手側
Cが左手側
Dが前面
です。
魔装陣上ではキャラが正面を向いていますが、ダンジョン中でキャラの向きが変わると、A1~D2も連動して向きが変わります。
つまり、D1のキャラは方向キーを右に入れようが上に入れようが、常に主役の前面を担う事になります。
大抵の場合、プレイヤーと敵は正面から戦うことが多いので、Dが一番ダメージを受けやすい位置だということが出来ます。
つぎに、1、2の意味ですが
1は魔装陣の外側、2は内側です。
2は、1が倒れない限り、原則としてダメージを受けません。
敵と正面から戦っているとき、D2はD1が倒れないと無傷のままです。
では次の場合はどうでしょう
この場合、敵と正面から戦っているときにダメージを受けるのは
B1とC2です。
ダメージは半分ずつ受けます。
ちょっとわかりにくい説明かもしれませんが、
脇役は
・内側のほうが安全!(外側に脇役がいる限り)
・正面(D)は危険!?
・背面(A)は逃げるときに危険!?
という事が言えます。
魔装陣は合計100種類以上ありますが、この向きにもご注意ください。
能力アップさせる脇役がD1の位置だった場合、かなりハイリスクかもしれません……!
また、「罠」「状態異常」には脇役全体にダメージを与えるものがありますので内側が安全だと過信しすぎるのも禁物です。
A2、B2、C2、D2のHPが減少する代わりに大きく能力をアップさせる、一見お得な魔装陣は「罠」「状態異常」に弱いのです!
次に敵の「向き」についてです。
敵は
・前面
・側面
・背面
の三箇所にそれぞれDEFが設定されています。
どのモンスターも、ほぼ背面が弱点です。
もう少しゲームシステムを説明すると、モンスターにはそれぞれ「視界範囲」があり、視界に入っていないプレイヤーは認識していない状態です。
プレイヤーを見つけると「!」を出して襲ってきます。
モンスターにこっそり近づいて、後ろから一撃を加えてやりましょう。
それと、向きを利用した戦術に「罠」の利用があります。
一部の「罠」は踏むとプレイヤーの向いている正面の壁から矢が飛んできますので、それを利用して敵の「後」から大ダメージを与えることが出来ます。
地味ながら、割と色々なシステムが絡み合う作りになっているのがお分かりいただけますでしょうか?
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