頭の外でうごめいてる

生命を宿したはずの樹

その名前が分からない

外を回れば気が進むのか

オレの天気は全く晴れていない

嫌味な野郎だな

その全てを知るときが来た

返り討ちや仇討ちはご免だ

さすらいのショールームまでおいで

君を抱っこしてあげる

君は自分のやったことが分からないのかい

助けてくれてありがとう

そしてジョークの生死だって

趣向も愛嬌のうち

手前を変えれば縄にハマる

オマエは負けているんだ

無視していいかい?

君を構わずギロチンチョークに追いやれ

魚から額がくるまで

エントランスで炎が上がる

それでも僕は…