煙の匂いにはびこりついてる奴

そいつが頭から抜けない

さびた鎖のようだ

全く途切れないというのに

知ってるか?

オレはそれすら吸いたくないのさ

もしオレがオマエならどうした?

分かってるさ

君にも引きが足りないってことを

奴らは言うのさ

そいつがするようなことを

オレをここから出してくれ

お互いが別の場所にいる

でもそれは肘択の違いだってこと

神様は見ているはずだ

願ってもない人生を

奴らの通り去る脚を引きずれ

オマエは死んでいるんだ