こんにちは、MR.Xです。
今日は、私の収入源において
大きな割合を占めるFXの自動売買システムについて
どうすれば、資産を正しく運用し、
どうすれば、システムの力を最大限利用できるかを
お伝えしていこうと思います。
正直な意見として
自動売買システムを使ったことがある人ですら気づけない
致命的な間違いがありますので、そこからお話しして行きましょう。
ここからは本質の話になるので少しだけ難しいですが、
正しい資産運用するための最大のコツなので頑張ってついてきてください。
まず、無料だろうが、有料だろうが
一般的に公開されているシステムには、
『開発者と利用者』が必ずいます。
開発者が自分のためだけに開発したシステムであれば、
一般公開する必要はありませんので、
開発者も
・有料システムとして販売したい
・無料でシステムは提供するが間接的な報酬を稼ぎたい
・システムの知名度を高め、後々、有料版を販売したい
・システム自体に広告をつけることによって付随的に稼ぎたい
・自分自身の開発者としてブランディングを築きたい
などなど、
一般公開するには何かしらの思惑があって
一般公開していることを忘れてはいけませんよね。
一般的な『〇〇な作業をオートメーション化するだけのシステム』であれば、
その利便性や機能に対して対価を払えば良いので、
悩むことは少ないのですが、
投資系の自動売買システムだけは
ROI、プロフィットファクター、リカバリーファクター、
など、投資収益や安全性などだけでなく、
開発者の思惑を考慮しながら
利用するかどうかを決断していかなければなり≈ません。
よって・・・残念ながら、投資経験が乏しい人や、
自動売買システムを利用したことがない人は
間違った判断を下してしまうことがよくあるのです。
シンプルに自動売買システムの開発者は
1人でも多くの人に購入して欲しいわけですから、
そのシステムの最大のパフォーマンスを見込み客に伝えます。
(誇大広告ってヤツです。)
例えば、月利5%程度なら安全に運用できるシステムがあったとしても、
月利5%では見込み客が満足しない(購入しないだろう)と考えたら
月利10%、20%、30%といった
ハイパフォーマンス系のシステムを装って、
公開しなければなりませんので、
資金管理や損切りの概念を用いることは基本的にしません。
言うならば、最も重要な資金管理の概念は
利用する全ての人が把握済みであることを前提にして
提供していることが多いのです。
まぁ・・・開発者としては、
せっかく開発したシステムで稼ぎたいし、
多くの人に利用して欲しいわけですから、
自然とハイパフォーマンス系のシステムを
開発しなければならない使命感が芽生え出しますし、
要らぬ説明をすることによって
不信感を抱かれる要素は極限まで排除しますので、
結果、不親切なサービスばかりになってしまうのです。
そして次第に、
システムに対する宣伝文句も誇大化し、
適正な資産運用からかけ離れていくことが非常に多いです。
もちろん、
最大のパフォーマンスを見て利用したいと考えた利用者は
開発者の言うままに、最大のパフォーマンスのまま利用してしまう・・・。
その結果、バックテストやフォワードテストで良い結果を出せているシステムも
いつか必ず来る損切りに耐えきれず詐欺システム扱いを受けてしまうわけです。
要するに、
開発者がハイパフォーマンスを装ったシステムを
誇大な文章で販売しているならば、
利用者は開発者以上に慎重に運用する意識がなければ、
たった1回の損切りくらいで詐欺にあったと騒いでしまうわけです。
この価値観の違いこそが、今回私が正してほしい部分であり、
次回からも追求して説明して行きたい部分であると考えています。
興味がない人もいると思いますが、
ぜひ、投資業界に騙されない勉強だとお考えいただき、
次回からも読み進めてもらえましたら幸いです。
まぁ・・・要するに
投資系商材を販売している人の話を鵜呑みにするなと言うこと。
(悪い意味ではなくて、使い方を慎重に考慮する必要があると言うこと)
良いシステムであっても使い方次第で詐欺システムと称される時代ですから、
システムは正しく利用して行きましょう。


