ブログの最後の締めに使っている文
これ、毎日一回れいちゃんにかけている言葉です。
でも、生まれてから数ヶ月間は、最後の一文だけ今と違いました。
今もよくわからないけど今よりももっとずっと染色体異常ってやつの実態がつかめなかった時。
れいちゃんには、今考えるとホントに申し訳ないのだけれど、こんな言葉をかけてました。
元気に育ってね
幸せになってね
簡単に遠くへ行かないでね
とにかく何が起こるのかさっぱりわからなくて、首もすわってないし、あまり反応もしないし、泣いてる理由も不明で宇宙人みたいだし。
オマケにれいちゃんと同じ部分の染色体が欠けてる人のうち、◯%は早期死亡するとか書かれてるし(泣)
でも生まれて半年を超えた今、気づいたら最後の一文は、現在の一文に変わってました。
れいちゃんの成長そのものが、ママ心配し過ぎと言っているかのように、ママの心配要素を尽く覆していってくれたからでした。
よくよく考えてみたら、首がすわってないのも反応がないのも、泣く理由がないのに泣くのも新生児なら当たり前。新米ママさんなら誰もが遭遇しているような事ばかりなのでした。
足の麻痺だって早期の発見で撃退した赤ちゃんです。
手術も無事に乗り切って、うつ伏せでの生活を二週間耐え抜いた赤ちゃんです。
生きる気満々です。
早期死亡説も当てはまらなかった運に守られてる子です。
とにかく、悲観的な事を考えないでもっと私の未来を考えて、とどこかのタイミングでれいちゃんに教えられたようで、いつの間にか、意識が変わっていました。
そんなわけでここでこっそり謝っておきます。
れいちゃん、縁起でもない事言っててゴメンナサイm(_ _)m
その分一杯幸せにするので、一杯生きてください。
元気に育ってね
幸せになってね
一杯幸せにするからね
れいちゃん、無事に自宅に戻りました。
久しぶりに3人一緒にご飯を食べました。
入院前までの夕飯は、パパとママのどちらかが一足先にミルクを飲み終えたれいちゃんを抱っこして、空いた方が食べる。食べ終わった人が今度は抱っこして交代。というもの。
戻ってきてからはどうなったかというと、
抱っこしなくてもうつ伏せになっていれば機嫌がいいので、抱っこして食べる必要がなくなりました♪
食べているのを見たれいちゃんが、パパが口に何かを入れる度にあ~とかう~とか何か言ってます。
ホントに口に入れる度に何か喋ってる☆
病室は飲食のうち、飲むのはいいけど、食べるのはNGらしかったので、れいちゃんの前でご飯を食べていなかったため、この反応はびっくりな光景でした。
普通はいつ頃からやるんでしょうね。
そのうち一緒に同じものが食べられるかな。
できる事が少しずつだけど確実に増えていて嬉しいです。
元気に育ってね。
幸せになってね。
いっぱい幸せにするからね。
- まるさんかくしかく、ぐにゃぐにゃにほし。
- 名前の通り、色々な形や色で遊べる本です。
- ○がちゃぷちゃぷ水遊びしたり、△が砂遊びしたり、□が木の上でガサガサしたりします。
- 面白かったのはぐにゃぐにゃ。
- 白いぐにゃぐにゃが、ページを捲るとさらにぐにゃっとなって、最後はイヌになっちゃう。
- 「いぬ わんわん」は、じゃあじゃあびりびりでも反応するフレーズなので、
- 「いぬ わんわん」と付け加えたら、不思議な顔をしていました。
- イヌになるまでの何とも言えないぐにゃぐにゃのページが数ページ続きますが、この時期だとまだ違いはわからないかな? でもじーっと見てました。
ちゃぷちゃぷ水遊びする○は、黄色い○。赤ちゃんのための本だけあって、色もシンプルでわかりやすいです。
ちょこっとずつ変わる絵が楽しいね。
少し前に読んだ「うさこちゃんのゆめ」でも出てきた☆の形、覚えてるのか覚えてないのか、じーっと見ておりました。
青色もいっぱい使われていて、手で触ろうとしたり、反応もそこそこあり☆
- そういえば、○や△、□って、自分自身はいつ頃から認識していたのかなー。なんて思ったりします。
- 「ちゃぷん」という音から、水の音だと連想するようになったのはいつからだったのかなー。
- そして、れいちゃんはいつから連想できるようになるのかな?
- 赤ちゃんのためのかたちの絵本/桑原 伸之
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元気に育ってね
幸せになってね。
いっぱい幸せにするからね。