こんにちは
夏休みも後半になりました。早いです。あっという間![]()
今回は、れいちゃんにママが言った言葉が、まんまママに返って来てしまった。というお話ですw
夜寝るときにれいちゃんは装具をしているんですが、写真のようなプラスチック製で履いてキックすると結構な破壊力です![]()
こういうのを履いた足が、寝てるママやパパに飛んできますw
本人が眠っているときなら悪気がないのでまだ許せるのですが、起きているときにこれを思いっきりお腹めがけて振り上げてくる事があります。
クリーンヒットすると無茶苦茶痛いです![]()
うちでは、それやめて! と言うのを3回繰り返してそれでもやめないと、無茶苦茶叱る事にしているのです。
そんなわけでクリーンヒットしたその日も痛いのと私が眠る寸前にやられて機嫌が悪かったのもあってこれでもかと叱りました![]()
「やめてって言ったらやめなさい。今とっても相手に嫌な事をしたよ! わかった?」
それから、そんな叱り方をしたのをすっかり忘れて、医療処置である洗腸をしていたときのこと。
最近よく喋るようになったれいちゃんは、いたい! ごめんなさい! 離して! やめて!
といった言葉を繰り返すようになっておりまして(泣)
無理やり便を出す作業なので、本人にとって痛いくて辛いんですよ洗腸って![]()
とはいえ、これをやらないとお腹の便が出せなくて熱を出してしまいます。
その日もれいちゃんが暴れるのでごめんよと思いながら両腕を押さえていました。
その間れいちゃんが言うんですね。
痛い! やめて! 手離して! 終わりにして!
いやいや、無理無理。
手を押さえないとお尻を触りたがって、手が
で大変なことになってしまいます。
あれ?
相手が嫌がってやめてって言ったらやめなさいって言ってた私が押さえるのやめなてない(というかやめられない)
ということは、この間滅茶苦茶叱られたの、れいちゃんからしたらもの凄く理不尽に感じてしまうのでは? と唐突に気づいちゃいました。
れいちゃんからしたら、
自分が相手に痛い事をしたときは、やめてっていうのをやめずに続けていたらその相手に叱られた。
なのに、、
相手から痛い事をされてやめてってお願いした今は、痛いのを我慢しろって言われてやめてもらえないっていうとても矛盾した状態なんですよね。
れいちゃんのお腹にバイキンが溜まらないためだったんだよ、押さえたところ痛かったね、ごめんね。と説明と謝罪は毎回していて、洗腸が終わった後に半泣きになりながら「ありがと!」というので、自分のためだとわかっている節もあるのですが、痛くてもやめなくていいこともあるんだと自分も同じ事をしてしまうかもしれないし![]()
なので、もっと色々フォローしてあげたいなと思います。
でもどうするのがいい方法なのか思いつきません。
医療ケアっ子ならではの悩みなのかな??
とりあえず色々探ってみようと思います。
ついでにブーメランにならないように言動に気をつけます![]()
