正直、染色体異常だとわかるのがもっと後だったらなーと思った事があります。
早くに異常がわかったので、入れようと思っていた保険には入れませんでした。
保育園も、健康状態に異常なしと書けなかったので、手続きが色々と増えましたし。加配が必要そうなので、面接が必要。でも面接しようにも今は本人が入院中。
認可の保育園への4月入園はもう諦めました(T_T)
でも困ったのはその2つくらいのもので、今は逆に、早くにわかってよかったなーと思う事が多いです。
染色体の異常児は1歳になる前に亡くなる事が多い。と聞いています。
今のれいちゃんを見る限りは、そこまで重症ではないと思っているけれど、あの時こうしてあげればよかったと後から思うのは嫌なので、 「今度○○しよう」がなくなり、ほぼ即実行するようになりました。
大泉門が閉じるのも早いらしいので、まだ早いと言われていた2か月頃の頃から、絵本の読み聞かせをしたり、うつ伏せの練習は1か月過ぎあたりからせっせとして刺激を与えまくりました。
たぶん小頭症のために発達が遅れると思いますよ。と言われて落ち込んだ事も、逆に早くにわかったからこそ先回りできる事があるんじゃないかなーと思うようになりました。
れいちゃんは、ぱっと顔や体を見ただけだと小児科医でも異常児とはわからないそうです。
でも、「私の事注意して見てね」と、サインを、親や特定の医者にしかわからない場所につけて生まれてきてくれました。
気づいてくれる医者がその場にいてくれるような場所で出産できたのもラッキーでした。
おかげで生まれてからの成長や、異変などに敏感に気づくようになりました。
今回の入院についても、生まれた時のサインがなかったら、私も対応に遅れていたかも。
そして幸いにも、まだ大泉門も閉じてはいません。
詰め込めるのは今のうちとばかりに、今日も読み聞かせてきます。
周りに、やりすぎだ。とか、まだ早い、なんて言われるくらい本の読み聞かせをしても、確信を持って続けられるのは生まれた時のサインのお蔭です(・∀・)
元気に育ってね。
幸せになってね。
いっぱい幸せにするからね。