広告コンサル日記 -17ページ目

テレビ番組

最近は、4月以降のテレビ番組の購入のお手伝いをしています


いつも思うのですが、同じ番組を買っているのに


どうしてクライアントでこんなに金額が違うのか?


不思議なのと


もっと不思議なのは


クライアントでこのことを気がつかないところがどうして多いのだろう?


もしかすると気がついているけど気がついていないふりをしている???


その問題は、また今度のセミナーでもやりますので


是非一度参加して、議論しましょう!


ところでテレビ局も本当に体質が変わらないのはなぜなんだろうか?


せっかくクライアントが継続意向があっても打ち切りしたり


もう少しでいいからお客様の声(クライアントの声)を聞いて番組制作をした


ほうがいいと思いますが・・・


これほどマーケティングをしない業界も珍しいですね


これからは、きっと何社かのクライアントが枠を買って


好きな番組を共同で作るといった形式も面白いのでは?


視聴率の責任もクライアントにあるから真剣に考えるのでは?


今真剣に番組内容を考えないのは、本当の意味でお金を出していないからでは?


このようにしたらお金を出す人が番組を作るから


きっと面白い番組が出来ると思いますがね・・


このままだとNHKにみんな視聴率がいってしまいますよ

高広さんとの対談


広告コンサル日記
本日は高広さんとの対談を行いました

高広さんの詳しいことは下記のURLで

http://sukedachi.jp/


高広さんは、博報堂→電通→GOOGLE→独立


という広告業界のサラブレッドみたいな

経歴の持ち主で

現在はいろいろなことを手がけていて

「広告媒体」を作り出すようなこともしております


ネットの世界はネットの細かいことはわかる人はいても

マスとネットすべてに精通している人は本当に少なく

その中の第一人者だと思います


対談の内容は後日HPにもアップしますので

是非ご覧になってみてください


やはり共通認識は現在の広告代理店を中心にした

広告業界の閉塞感で

「クライアントは変われるけど

代理店は????」

といっていた言葉が印象的でした


また

「ネットは本当に広告なのか?」

といったテーマについても議論をしました


高広さんは、今後は

ネット戦略を中心にして戦略を立案する広告ブティックを作っていきたい

とのこと

私も今後は御一緒にクライアントの為に

お仕事をしていきたいと思います


面白いことを是非やりたいという

クライアントの方がいらっしゃれば

是非一緒にやりましょう!


こども店長

こども店長

大人気ですね


最初はいい目のつけどころだし

タレント費もかからないし

いいことだらけだなー

と思っていたら


CMは、こどもだらけの世の中に・・


こどもを出せば好感度は上がることは

昔からの常道で

それをあえてしないのが

クリエイティブではなかったのかな?


子供を利用した広告

大人は恥ずかしくないのかな?


月に1500万もこども手当てをもらう首相

こどもの国ですね

日本は・・・


もう少しモラルを持ってもらいたいです