お盆なので実家に行ったり
子ども達や友人家族がうちに集まったり
ここ2〜3日、賑やかな毎日です。
若い頃は、家に人を呼ぶようなタイプではありませんでした。
日本語教師を始めてから留学生達を家に呼ぶようになり
国際交流関係の研究員をしていた頃は
自分が地域のリーダーでもあったので、海外の人が来るたびにポットラック(持ち寄り)パーティを開き
外国の人以外にも、人が泊まりにくることがよくありました。
元々オープンな性格なわけではないので
場数を踏んで慣れていったのでしょうね。
こういうことって結構あると思うんです。
「自分はこんな人間」
「これが苦手」「これは出来ない」
と思っていたことが
「あれ?やってみたら意外と出来たし
気がつけば、人よりも上手くなっていた」
ということ。
自分はこういう人間だと決めつけずに
やっていくことで出来るようになる。
型や所作を身につけるのと似ているのかもしれません。
頭や気持ちではなく、身体が対応できるようにしていくことで
心理が後からついてくるのかな。

持ち寄りパーティーというのは
それぞれが、食べたいもの、飲みたいもの
食べてもらいたいもの、飲んでほしいものを
「全体像」を想像しながら持ち寄るので
料理自体の負担が、そんなに大きくないのですよね。
流石に十数人以上になると食器も使い捨てのものになりますが
10人ぐらいまでなら用意できるので
当日は、掃除をして料理の仕込みをしながら
グラス、お皿、カップ、カトラリーなどを準備します。
なるべく紙皿や割り箸などは使いたくないのが私のこだわり。
SDGsの視点ではなく
単に美味しいと感じる満足度が下がるからなんですけどね。
収納スペースの関係もあって
人が集まった時用は、ほとんどがコレールの薄くて丈夫、重ねられる耐熱食器に落ち着いてます。
(毎日の食事には、京都の漆塗りのお椀や、作家さんのお茶碗、備前焼のお皿やタンブラー、小樽のガラス食器などお気に入りを探して使っています)
あとはワイングラスを増やしたいかな。
フランスにホームステイに行った時に
普通の家のワイングラスの種類と多さにビックリしたんですよね。
フランス並みとはいかなくても
スパークリングワインを、みんなでシュッとしたグラスで乾杯できるようにしたいとは思っております。
実は、いつものメンバーの年末カウントダウンパーティーなどは、もう20年以上も続いていて
最初は小さかった子達も、すっかり大人になって
家族が増えて、そこに自然に加わってきてくれているのも嬉しいことです。
そういうリアルな場を継続し続けることは
地方では当たり前にあるのかもしれませんが
都市部では、そんなに普通ではないのかもしれません。
(大体、集まれる場がないし、家庭の事情が変わっていくので)
余談ですが
この2〜3日、TravisJapanのAGT挑戦の動画を見て感動してから
TravisJapanやKing & Prince、SnowManのダンス動画&解説を見まくって、メンバーの名前も基本形は覚えていたので、帰省してきてたSnowMan推しの20代女子との会話にもついて行けましたwww
心理学、占星術、カンフーと解剖学、政治や政局と世界情勢から、ジャニーズまでどこまでも幅が広がっております。
久々にジェンガやって
心臓に悪かったわ〜。
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桑田和子★ライフナビゲーター
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