子どもの頃から「物語」が好きで
海外の定番小説や(赤毛のアン、若草物語など)
ファンタジー、推理小説、SF小説などを読みふけり
好きな本は何度も何度も読んで
その世界に没頭していました。
中学・高校になると
いわゆる文学作品を日本も海外も総なめにするぐらい
片っ端から読みあさり
演劇をやっていたので
シェイクスピアその他の有名な戯曲を読んだり
実際に舞台を舞台を観に行くようにもなりました。
大学時代と卒業後は映画館三昧。
あとはTSUTAYAなどのレンタルショップで借りた映画を合わせて
年に150本以上観ていた時代も何年かあります。
今はネットのサブスクで
ドラマや映画、アニマが見放題なので
今期のドラマやアニメはチェックして見るようにしています。
私にとって
ドラマを観ることは、単なる娯楽ではなくて
シナリオ、構成、プロット、キャラクター設定
セリフと俳優の演技、等々
ついつい目がいってしまうのです。
舞台に関しては
それが強すぎて観ても楽しめなくなった時期があり
映画ばかり観ておりました。
今は、別にそこまで気にはなりませんが
なんで、こんなにドラマを観るんだろう?
と考えると
やはり私は「物語」が好きで
「世界観」を集めているんですね。
その人にとっての「世界」って
どこまでも主観的な「世界観」なわけです。
対して「物語」は
複数の「世界」が交差して生まれてくるもの。
人生もそうですよね。
これが正解!
最適解!
と思っても
アクシデントや裏切りがあったりして
予想通りには進まない。
でも、これって
ストーリー作りの王道です。
主人公にとって
障害や壁のないストーリーは
全然面白くないのです。
もし今アナタが
何かの壁に阻まれていて
どうしよう!
と思っているとしたら
人生をドラマ仕立てにした時には
割と面白いポイントに来ているのかもしれません。
さぁ、さぁ
ここから、どう反転していくのか?
映画やドラマでは
重要ポイントなのだから
諦めてしまうのは
もったいないかもしれませんよ。
ご自分の人生をドラマに仕立ててみた時に
どこが場面の切り替えで
どこに盛り上がり(ハイライト)があるのかって
分析してみると
結構面白いですよ。
黒歴史を遡るので
嫌な人もいるかもしれませんが(笑)
大切なのは
これからの人生のストーリーを
どう作っていくのか?
プロットも大事だし
登場人物も大事。
そういう視点で
人間関係を見ていくと
結構面白いと思うんですよね。
だから
今もドラマを見ながら
分析をしていて
これからの
皆さんの人生を創っていく
手助けをしていけるといいかなと
考えています。
桑田和子★ライフナビゲーター

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