国会が終わってから
次の衆院選へ向けて、慌ただしい動きになっています。
国会閉会前は
「衆院解散か?」という噂もあり
ないと思いながらも、現場では候補擁立に向けて急ピッチで進んでいました。
一旦、後ろ倒しになったことで
議員の中でも考える時間ができたのか
立憲民主党から離党をする人が出てきて
ドミノ倒し的になるのでは?と恐れる声も。
関西では、公明党が当選してきた6つの選挙区に
維新が候補を擁立すると明言して、バチバチの戦いになりそうです。
今までは都構想の住民投票をするために協力してもらう代わりに維新の候補を立ててこなかったので、立てない理由がなくなったのですね。
公明党は東京都内では、自民の候補に推薦を出さないと言っているし
いろいろと面白くなってきました。
次の衆院選では「10増10減」で、区割りが変わるので、同じ党内でも仁義なき戦いが始まっています。
桑田和子★ライフナビゲーター








