一概に年齢で切り分けるのは良くないとは思いますが
50代、60代で社会的地位のある男性と話していると
この人たちは、最後の逃げ切り世代で
変わる必要性を感じていないのだな
と感じます。
もちろん
その世代の男性にも、危機感を持って社会全体を変えようとしている方々もおられるし、表に出てきていらっしゃいますが
大多数ではないのでしょう。
人生コンサルをしていても実感するのは
変わる気がない人に対して、変えようとするのは
労力に対して成果が伴いにくいです。
結局は
本人が自分で考え決めていくしかない
という身も蓋もない結論に至ってしまいます^^;
ただ、コンサルに申し込んできてくださる方々は
何かを変えて人生を良くしたい
という気持ちがあるので
そこに寄り添っていくことで
糸口が見つかっていきます。
根本的に変える気がない方に対して
どう対していくのが良いのか
最近、戸惑っています。
コンサルだったら
〇〇さん、変える気がないですよね
とストレートに言っちゃえるんだけどなぁ。
企業に所属している方にとっては
日常茶飯事なのかもしれませんね。
私の個人のお客さまは
どちらかというと、そういった男性の奥さんの方も多いので
視点が増えてはいますが
今、40代後半〜50代後半の方々の定年後の生活を考えた時
結構、ご夫婦で見ている世界が乖離しているのではないかと心配しております。
みなさん、しっかり話し合って下さいね。
桑田和子★ライフナビゲーター
『個人コンサルティング』(75分)
『人生ストーリー分析』(60分)
『星読み個性分析』(60分)
『半年継続コンサル』(半年間)
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