台風接近の予測に対して

 

気象庁が煽っているんじゃないか

実際は、そんなに大変じゃなかった

 

という人もいるようですが

 

 

早めに注意喚起がされることで

交通機関が運休したり、大型店舗の時短が決まって

人々の行動が抑制されたり

 

ハザードマップを見て備える人も増えて

被害が少なくなっている面があります。

 

 

備えたのに来なかったじゃないか!

 

と気象庁や、気象予報士の方を批判するのではなく


準備していたけれど、実際の被害は少なくて良かったね!

 

と言い合える社会でありたいと思います。

 

 

 

 

 

私は、1995年の阪神淡路大震災や

2018年に関西地方を襲った台風21号で

それまでの地震や台風の概念を越えてくるものに出会って

災害に対する危機管理は意識してきています。

 

家族や家財が大きく被災したわけではない私でさえ

自分達の命は自分達で守らなければ、と思いました。

 

 

日本は、台風や地震といった自然災害が多いから

そこに対する危機管理能力は、国民も高めてきていると思うのですが

国防やインテリジェンス関係が、本当に弱いですね。

これは日本人個人の問題というより

構造的なものが多くて

例えば「台湾有事」は

日本にとっても大型台風以上に大変なことなんだけど

それを伝えるマスコミもないし、情報も出てこないのです。

 

 

半導体やエネルギー、サプライチェーンに関しても

気象庁の注意喚起なみに、マスコミやネットでアピールする部門があってもいいと思うのですが

いろんな事情で出てこないのでしょうね^^;

 

 

子供の頃、大型台風が近づいてきていた時

父と近所の川の水位を見に行った記憶があるんですが

今だったら、それはアウトですよね^^;

 

ということを、ふと思い出した今日この頃です。

 

 

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