もうすぐ夏休みです。
お母様方
本当にお疲れ様です!
子どもさんがいらっしゃらないご家庭では
想像もつかないかもしれませんが
長期休みは
本当に大変なんです!
私も、子どもが小さい頃の夏休みは
ひたすらご飯の心配をしていた記憶があります。
うちの場合は、国際交流の活動をしていたので
毎年、夏は誰かが、どこかの国にホームステイに行っていました。
アメリカ、カナダ、韓国、ロシア、メキシコ、NY、イタリア、上海、台湾、等々
年毎のリストを見ると
相当、アタマがおかしい一家でした(苦笑)
子ども達が小学生低学年から高校生くらいまで
毎年、家族の誰かがどこかの国に行っていて
うちにも迎え入れてたんですよね。
コロナ前でもありましたが
あまり一般的ではないでしょうね。
子ども達が0歳から大学生までの間に
こちらから行くだけではなく
家に迎い入れているのを合わせると100カ国以上です。
うちの家族、こうやって見ると
日本の中では、結構やばいね(笑)
けれど、この環境の中で
子どもを育てられたのは幸運だったと思います。
夏休みは
「子ども合宿」と称して、地域の子ども達が何人もうちに泊まりにきました。
子どもって
いつもとは違う環境に入ることが大事だと思います。
それが現代では難しいです。
今、振り返ってみると
自分の興味で入った世界で
子ども達も、否応無しにそこにいて
それは良かったのかどうかはわからないけれど
結構、他では体験できないことを体験し
そこから
自分自身で考えるキッカケになったのではないかと思います。
大人になった子ども達を見ると
環境よりも「持って生まれた個性」が強いと思いますが
若い頃に海外での生活を体験できたことは
決してマイナスにはなっていないと感じます。
今は、留学がしにくい環境ですが
できることならば、若い頃(高校時代とか)に
全く違う文化の中に
すっぽり入り込む経験は
その後の人生に於いても
影響が大きいと思います。
夏休みスペシャル
桑田和子★ライフナビゲーター
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