失敗を恐れて足を踏み出さないよりも

失敗しても良いから、とりあえずやってみよう!

 

という考え方に

シフトしていかないといけないな、と思います。

 

 

世界が安定している時は

改善思考で着実にやっていくのが良いのでしょうが

 

これほど不安定で複雑になってくると

いろいろチャレンジしてイノベーションを起こしていく人が

次の世界を切りひらいていきます。

 

 

そういう人を生みだす構造が

日本社会では圧倒的に残念な状態です。

 

しかし

そもそも、日本人にそういったイノベーションの発想がなかったかというと、そうでもなく

 

戦後の教育や政治等で、現在の状況ができてしまったのでしょう。

 

失敗しないように

あらかじめリスクを想定して予防策を取っていくのって

 

本当に日本人の特性なのでしょうか?

 

単に自分達で思い込んでいるだけなのじゃないかと

最近は思っています。

 

 

 

 

歴史を振り返りながら

人口が減りつつある日本の勝ち筋を考える今日この頃なのですよ。

 

 

子育て世代の人に

本当に届けたいのですが

なかなか難しいですね。

 

 

日本の教育は

多くが減点法です。

 

できていない部分を減点していく方式。

 

これが嫌で

 

私が子育てをしていた時には

加点法で見ていくコミュニティに入っていました。

 

できたことに注目して

褒めるのが常識という世界観です。

 

今思えば、特殊でしたが

もしかしたら、これからの世界の常識との一致率が高いのかもしれません。

 

 

加点法で見る世界というのは

自己評価が高くなります。

 

失敗を恐れず挑戦する社会

多少の失敗をしても立ち直ることができる社会

 

というのが

良いと思うのですがね。

 

失敗した時に叩くのは

本当にやめた方が良いと思います。

 

本人も落ち込んでる上に

畳み掛けるように批判することに

社会的なメリットがあるのでしょうか。

 

今現在は

SNSに「批判したいだけの人」がいるけれど

 

それも

テクノロジーによって

ノイジーマイノリティーの声は小さくなっていくのかと思います。

 

 

 

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