IR(カジノを含む総合型リゾート)について

政府が国内最大3カ所を選定する基本方針を決定したのが2020年12月末。

 

自治体からの申請期間を当初は2021年7月までとしていましたが

新型コロナの感染拡大で、2021年10月から2022年4月に延期しました。

 

これを受けて、IR開業時期も

2020年代半ばから2020年代後半にずれ込んで

大阪・関西万博に合わせて一部だけでも開業したかった大阪としてはガッカリだったわけです。

 

それを言っても仕方ないので

仕切り直して今月末の申請に向けて、しっかりと話し合い議会で可決しました。

 

カジノは賭博、依存するから反対と言っている方もいらっしゃいますが

まぁそれなら、パチンコ・競馬・競輪を何とかする方向で活動されるのが効果的かと思います(苦笑)

 

個人としてはカジノには興味もないし
IRでの素晴らしいライブやアミューズメントにも行くかどうかはわからないけれど

 

可能性に対して資本が集まるのは当たり前だと思うし

それを行政が上手く利用するのはアリだと考えています。

 

 

 

 

候補地として上がっていたけれど、撤退や中止になった地域は

横浜、北海道、千葉で

 

大阪、長崎、和歌山が残っていました。

 

 

今日、和歌山が県議会で否決され離脱しました。

 

厳しい条件をクリアできなかったようですね。

 

 

というわけで

大阪と長崎が国に申請をします。

 

これからの時代

地方自治体も国からの助成金に依存するばかりではなく

それぞれの個性を生かしながら価値をアピールして

ある程度、自力で収入を得ていく必要があると思います。

 

やり方はいろいろあって良いので

地域にあった方向で工夫していけると良いですよね。

 

 

 

皆さんのお住まいの地域も

今後の10年を考えた時

 

本当に持続可能なのかはチェックした方が良いですよ。


政府からの補助金は

今後無くなっていく可能性もありますから。

 

 

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桑田和子★ライフナビゲーター
 

 

 

 

 

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