岸田政権の支持率が高いまま半年が過ぎました。

 

私の周りでは

「なぜ支持率が下がらないのかがわからない」

という人がほとんどなので

 

乖離している感じがするのですが

まぁ、これが一般的なフワッとした印象なのでしょう。

 

支持率が下がらない理由として

いくつか考えられるのですが

 

「何もやっていないから、失点が少ない(ように見える)」

 

と言っている人がいて

確かにそうかもなと思いました。

 

 

日本は加点法より減点法の意識が強く

出来たことより、出来なかったことに目が向くので

 

可能性に向かってチャレンジするよりも

現状を維持しながら失敗しない方がマイナス点がつかない傾向があります。

 

とするならば

「何もしない方が支持率を下げない」

 

って、これ戦略?

 

だったとしたら

恐るべし、岸田政権の戦略担当。

(個人的には、特に考えてないだけなんじゃないかと思ってますけど)

 

 

 

 

減点法は、子育てでも経済を発展させる上でも

ブレーキになっているように思うんですよね。

 

 

これ「強みを生かす」とも関連しているので

私としては見逃せないポイントなのです。

 

 

菅さんは、就任半年の間に相当な物事を動かし

ずっと動かなかった案件を1年で現実化したものがかなりの数ありました。

(だから変えてほしくない既得権益から嫌がられていた)

 

 

世界は戦国時代的になりつつあるので

現状維持でいくことの方がリスクがあるという認識が必要なんですけどね。

 

 

 

 

 

 

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