「話せばわかる」というのは

とても日本的なマインドなんだなと思う今日この頃。

 

そもそもが

あまり話さない文化だから

「腹を割って話すことで理解できる」

という感覚です。

 

ところが

世界の各地では

 

「話したところで分かり合えない」

という前提で、いかに自分達の言い分を通そうかと考えている人達がいるのです。

 

 

日本の中でも個人間では

「話したところで理解し合えない」のは、よくある話で

 

夫婦間のすれ違いなど

ほぼ、こういうことなのではないかと思います。

 

ですから

「話せばわかる」というのは幻想で

 

お互いに「わかり合いたい」「歩み寄りたい」という前提があってこそ

成り立つもの限定的なものだと知っておく必要があるのだと思います。

 

 

 

 

国であっても、個人であっても

 

話してもわからない相手ならば

どう対処するのか?

 

話し合いだけではない

別のカードを用意することです。

様々なカード(切り札)を持つことで

自分にとって有利な交渉ができます。

 

まぁ、個人の場合は

そもそも、そんな相手からは早めに距離を取ることが大切なのですけれど

 

そうもいかない場合もありますからね。

 

国は引っ越せませんけど

人間は場を変えることが出来るので

 

努力してきて無理な時には

そこから離れる選択肢を選んでも良いと思います。

 

 

 

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