3月21日は春分の日。
星読みの世界の1年の始まりです。
この春分の日のエネルギーは、これからの1年に影響を与えると言われています。
2020年末の水瓶座でのグレートコンジャンクション以降
ホワイトハウスが銃撃されるわ
新型コロナのパンデミックがやってくるわ
挙句には
21世紀になってないだろうと思われていた侵略戦争が始まってしまうわで
想定の斜め上をいく出来事が続き
「これから世界はどうなっていくのよ!」
と正直思っています。
星読み的に、大きな変容の時代だとはいえ
まさかこんなことが起こるとは
少なくとも2019年の私は想像もしていませんでした。
ですから
今までも、これからも
星読みで、様々なことが予言できるとは全く思っていません。
ですが
大きな方向を予測するときの
一つの見方として採用し、他の情報とともに自分で判断していけば良いのではないかと考えています。
さて、こちらが春分図です。
国民を表す月が、ポツンと離れたところにいて
しかも10ハウスということで
結構、政府に対する不満が表に出てきそうです。
ビジネスや金融、所有に関しては
結構厳しそうですね。
まぁ、改革しないと残っていけませんよ
と、多方向から圧がかかってくるでしょう。
新しい分野、ベンチャーなどは良いでしょうが
昔からの考え方を持ち続けている企業は
結構大変そうですね。
個人の方も
今までの常識を捨てていかないと
今後、厳しくなっていきます。
今年の春分図
全てハッピーではないですが
去年、一昨年に比べれば
希望が目の前にあります。
現実的には、どちらにも転んでいく分水量だと思うので
インターネットやSNSの力で、世界が動くとしたならば
それは、とても水瓶座シーズン的だと感じます。
とはいえ
本当に厳しいですし
今年は5月に木星が牡羊座に入るので
様々な形での争いは、より明らかになってきそうです。

