皆さんは、ご自分はどんな性格だと思っていらっしゃいますか?

 

明るい?内向的?
行動的?慎重?
情に厚い?冷静?

 

性格を表す形容詞や形容動詞は無数にありますが

 

「私はこういう性格だ」

と自分で思っているものは、人格のごくごく一部です。

たまたま、その環境に生まれ

いろいろな偶然で起きた出来事や経験によって
表に出てきたのが、今のアナタの「性格」と言われているものです。

 

もしも人生の分岐点で違う選択をして別の環境で生きてきたら
その「性格」は別のものになっているでしょう。


それとは別に

どんな環境にあろうとも変わらない芯となっているものもあります。

 

構造心理学では、それを個性の中心にある「価値基準」と呼んでいます。

 

 

国や民族にも個性や特性がありますが

同じように歴史の経験から作られてきた性格のようなものと

元々持っている価値基準のようなものがあるのかなぁと
興味を持って観察しています。

 

 

 

 

学生の頃は、歴史という科目に興味が持てず

(暗記が苦手なのでテストの点を取るのに苦労していました)

 

 

映画や小説、戯曲、ドラマ、漫画、アニメなどのフィクションを通して、少しずつインストールされ
この2年ぐらい政治に興味を持ち、江崎塾の影響もあって勉強をしはじめました。

 

あとは、コテンラジオのような良質のコンテンツに出会ったことも大きかったと思います。
 

世界情勢を考えようと思えば、地政学や関係する国の特性を知らなければならず

必然的にその国の歴史を知ることの重要性もひしひしと感じます。

 

そうやって研究者の方々の情報に触れるときに

フィクションで触れていた映画などの時代背景、映像が想像する助けになっています。

 

物語はあくまで物語で事実ではありませんが
時代考証をしっかりした映画などの映像の細部(ストーリーではなく)は
物事を考えるときのヒントになっていると、私自身の体験では思うのです。

 

想像力がないと

共感も想定も難しいですよね。

その想像を支えるものを

どれだけ自分の中にストックできるのか?

これが立体思考にもつながるのではないでしょうか。

 

 

桑田和子の個人コンサルメニュ

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桑田和子★ライフナビゲーター
 

 

 

 

 

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