木星水瓶座シーズンが終わりに近づいてきて
 

ラストスパートをかけるように

古い政治の綻びが、次々と出てきています。

 

 

経済を成長させるための足枷となっている

様々な規制と、それにより利益を得ている人と政治家の関係。

 

 

水瓶座が象徴する

公平・公正・多様性

ピラミッド型ではない横の繋がりのネットワークの世界に移行するために

 

土星が水瓶座から魚座に移動する2023年春までは

まだまだゴタゴタしそうです。

 

 

ただ拡大の星木星が牡羊座に滞在する5月から10月までで

一気に戦いモードがヒートアップして変わりそうな予感も。

 

ちょうど7月に参院選もありますしね。

 

なかなか面白くなっていきそう。

 

 

 

 

ここで政治を変えていかないと

日本の10年後、20年後はかなり残念なことになるので

皆さんも、これからの政治家の発言に注目していってくださいね。

 

私は政治家というのは信念を持っていると思ってたんですが

(もちろん、そういう人もいる)

世論でコロッと意見が変わる人が多いんです。

ということは、世論が盛り上がることで

選挙以外でも政府の意向を変えていくことができるんですよね。

今、注目しているのは

18歳以下の子ども達への10万円の給付。

クーポンにすると自治体の手間と事務経費がかかって支給が遅れるということで

批判続出ですが、どうしてもクーポンにしたい政府。

 

これが、どうなるのか行方をみていきたいです。

 

岸田政権は、政府主導の統制経済をしたいようですが

新しい資本主義というより、「それって社会主義に近くないですか?」とツッコミどころ満載です。

 

地方自治体も、コロナ対応その他

いろいろ振り回されてきたので、相当不満が溜まっているところもあるようで

このクーポン問題は、山羊座シーズンから水瓶座シーズンへの移行への象徴でもあるように思います。

 

 

 


 

桑田和子★ライフナビゲーター
 

 

 

 

 

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