最近、個人のクライアント様とは別に、企業の中で

「聴く」をテーマにした1on1のセッションを行なっています。

 

 

課題を見つけて解決するのが目標のコンサルや

相手が自分で答えを導きだすコーチングとは違って

 

相手の方が話したいことに真剣に耳を傾けていきます。

もちろん

コーチングやカウンセリング、コンサルティングの手法も踏まえた上で
求められれば使うけれど

 

基本、相手が話したいことが出てくるのを待つ

 

という姿勢なので

早々に解決しようとしないように自制しています(苦笑)

 

 

クライアントは、ご自分でも部下に1on1セッションをしている方々がほとんどなのですが
専門家の私でも結構難しいと思うのに、通常の業務以外にこんな専門性が必要なことを求められているのは大変だろうなと想像します。

 

 

中には強みでできる人もいるのでしょうけれど

そうではない方にとっては試行錯誤の連続でしょうね。

ただ、今後、AI化・デジタル化によって業務が効率化していく中で
メンバーとのコミュニケーション、それによるモチベーションアップ(あるいは維持)は
かなり重要なポイントになってくるので、1on1セッションを導入する企業は増えていくのではないかと感じています。





主に中間管理職の男性の方が多いので

今までの私のお客様とは層が違います。

どちらかというと

今までのお客様(一部)の配偶者の層なので
さまざま想像しながらお話を聞いています。

単なるスキルだけではなく


強みや価値基準の概念や

構造心理学理論が、相手の方の話を聴くときに
とても役立っているのを実感しているので

改めて

強み理論や、構造心理学を広めていきたいと思っています。


 

 

桑田和子の個人コンサルメニュ

 桃『個人コンサルティング』(75分)

 桃『人生ストーリー分析』(60分)

 桃『星読み個性分析』(60分)

 桃『半年継続コンサル』(半年間)


 

 

桑田和子★ライフナビゲーター
 

 

 

 

 

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