現状のルートで進んだ場合
望ましい未来にならないことがわかっている。
それは
コンサルをしていての相談者の未来だったり
そのチームの未来だったり
この国の未来だったり
と規模が違うのだけれど
望む未来を3歩先の決定事項と想定して
逆算して「あらゆる打てる手を考える」のは同じです。
大きくなればなるほど
関わる人が多くなり、不確定要素が増えるけれど
多角多重視点で物事を見ながら
今、出来る行動を取っていく。
基本は同じなんだなと思います。
個人の感覚や
関わる人たちの感情や
そもそもの構造や法律の制約。
複雑に絡み合ってくるので
こうすれば、こうなる
といった単純なものではありません。
ただ
要素を集めてきて
解像度を上げていくと
未来予測をする上での可能なルートが絞られていきます。
そこに、どう働きかけられるのか?
未来は決定事項ではなく
こちらから働きかけることができる部分もあります。
政治や社会という大きな枠組みになると
自分には何もできないのではないかと思いがちですが
意外とアクセス可能だということを
この1年半で知りました。
衆院選の票の分析から
とりあえず、今、1番効果的なのは
「減税」の声を上げることのようです。
減税を公約にあげた野党全体の得票率は52.8%
3000万票以上です。
感情ではなく
数字で物事を分析し
それを使って、相手の感情を動かし、行動を変えてもらう。
戦略としては、これが大事です。
自分は感情的にならない。
でも、人々の感情に働きかける。
ただ感情に訴えるといっても
相手方を徹底的に批判したり煽る方法は、受け入れられなくなっているのも感じます。
そういうのには疲れてきているのかもしれないですね。
元々の日本人の特性に合わないんだと思います。
桑田和子★ライフナビゲーター
【オンラインサロン】
桑田和子のオンラインコミュニティ『システムDクラブ』 月額4320円
情報キュレイター桑田和子の【システムDクラブLITE(ライト)】 月額1080円
【セミナー・講座】
開催可能なエスモーズセミナー・一覧構造心理学コース | 構造心理学オンライン6回コース
新月と満月の前に無料のメルマガも発行しています![]()


