物事を見るときに
視点を少しずらしてみると
普段の自分には見えなかったものに気づくことができます。
映画などのカメラワークに例えると
主人公目線の映像だけではなく
相手の視点
その場にいる第三者の視点
ぐっと引いて全体像を映しだす場合
上空から俯瞰している映像
あるいは
回想シーンのように流れを見ている視点
過去や未来からタイムマシンで来た人の見方など
様々な視点を持つことができます。
ちょっと想像してみてください。
主人公目線のみでドラマが進んでいったら?
主人公には見えていないこと
勘違いしているであろうこと
思い込んでいること
など、足りないピースだらけだと気づくはずです。
でも、実際は多くの人が
そのように日常を送っているのです。
想像力を働かせて、相手の立場になって考えてみると
物事が違って見えるかもしれません。
身近な人との関係性を、対立した勝ち負けで捉えがちな人は
このあたりが難しいのではないでしょうか。
負けたくない
バカにされたくない
という心理から「自分視点」以外が持てない場合があります。
そういう時は
前提に「人から認められない」という勘違いがある可能性も考えられます。
立体思考術や構造心理学理論がお勧めです。
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