昨年初めに新型コロナウイスルによる感染症が日本で広まりはじめてから

 

政府と官僚、支持母体やステークホルダー(利害関係者)などの

複雑な関係性が表に出てきました。

 

世界の中では

「民主主義」は、今後数十年単位で見ると不利な状況かもしれません。

 

 

「みんな」の意見をすり合わせていく

には時間がかかります。

 

権力者が号令をかけて

一斉に動かす方が速いのです。

 

でも、それって

日本には合いません。

 

良い意味で

「いい加減」で適当に空気を読みながら落とし所を見つけていくのが日本のやり方。

 

これは古来からの特性なんですね。

 

ルールに縛られているように見えて

実は多様性を受け入れながら、協調できるところに棲み分けする文化があります。

 

 

 

 

これって、これからの世界の中で必要な要素なのかもしれません。

 

「これが正解!」

という世界から

 

「これもあれも正解」

という世界になっていく時に

 

 

多神教、なんでもアリ的に受け入れる日本の「いい加減」さは

一つの道筋かもしれないのです。

 

 

地球全体を見ると

みなさんが思っている以上に、独裁政権、全体主義が広がっています。

 

 

自由民主主義が正義だと思っているのは

実は世界の中では大勢派ではなくなりつつあるのです。

 

なんか、嫌だね〜。

 

 

 

 

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