パラリンピックが始まりました。
オリンピックとパラリンピックは
今では同じ枠組みで語られがちですが
元々の成り立ちが違います。
オリンピックは「教育」がメインで、貴族が考えたもの
パラリンピックは「リハビリ」を目的に、医療関係者が考えたもの
別々の成り立ちのものが
今は一つになっていますが
私は、この「成り立ち」というのが
それぞれの価値基準に関係していて、重要だと思っています。
人に関しても同じで
どんな成り立ちにあるのか?
世界観や前提が、そのかたの心理に影響しているので重要だと思います。
世界観は、世界はこういうものだという当たり前の認識ですが
同じ家に住んでいても世代が違うと全く違っていたりするので
「暗黙の了解」は通じないのだと認識する方が良いです。
ちょっと冷たいかもしれませんが
そもそも、他人とは通じ合えない
という前提でいる方がいいんじゃないかと個人的には思っています。
通じ合えないことを知った上で
心を通い合わせようというところにストーリーが生まれます。
「そもそも、人は分かり合えない」
という前提で見ると
心が繋がった時に、感動が生まれます。
元々の理念に立ち返って
これは何のためにやっているのかと考えると良いですね。
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