今日、8月15日は「終戦の日」

 

ポツダム宣言を受諾し、降伏する旨は

8月10日に海外向けラジオの国営放送で伝えられていました。

 

実際にミズーリの甲板上で降伏文書に調印されたのは9月2日。

 

それでも

 

「日本国民の気持ち」としては

天皇陛下による玉音放送があった8月15日正午が「戦争に負けた」瞬間だったのでしょう。

 

 

これは別に日本に限ったことではなく

 

例えばフランスでも、革命記念日は7月14日のバスティーユ監獄を奪取した日です。

そう『ベルばら』の

 

「隊長!バスティーユに白旗が!」

 

のシーンです。

 

 

人々にとっては、公文書の日付より

感情や感覚が大事なんですよ。

あの日が境だったよね

 

と心が動いた日が記念日なんです。

 

 

 

 

 

ただ、行政においては公文書をきちんと残し

透明化していくことは今後ますます重要になります。


日本は公文書管理がずさんです。


昔は違ったのかもしれないのですが
特に戦後、インテリジェンス機関が潰されて
都合の良いものは残し、悪いものは消すようになったのか?

ここは、私もまだよくわかっていないので
引き続き、世界各国や歴史を学びながら

何故こんなことになっているのかを考えたいと思っています。

 

 

アメリカやイギリスでは
公文書に関しても、機密文書に関しても

いざという時の正当性を証明するために、しっかりと残す文化があります。


紙からデジタルに変わっていく中で

保管するコストが格段に下がっているわけですから
日本もしっかりと公文書を保存し、公開するという

透明性のある政治に変えていって欲しいですね。


国家の安全保障に関する機密事項は別にして
そうじゃないものを隠すってどういうこと?

と私は思うんですけど。

 

現状を責め立てるより
後ろぐらいことができない仕組みを作る人たちに
エネルギーを注いでいきたいと思っています。
 

 

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