昔は、真夏といえば

 

カンカンに照る太陽

モクモクと立ち昇る積乱雲

夕立がザッと降った後は涼しくなったものでした。

 

アニメなどにある

「いわゆる夏の風景」というヤツです。

 

 

それが、このところは

 

梅雨の終わりから秋までの間

ゲリラ豪雨

線状降水帯

台風

 

などの過激な攻勢が来るのが当たり前になってきています。

 

 

「夕立」ってどこにいったの?

もはや季語として使えなっているんじゃないかと思ったり。

 

 

この10年くらいの間に子ども時代を過ごした人は

夏の雨といえば「夕立」よりも

「ゲリラ豪雨」や「線状降水帯」による洪水などの水害がイメージとして強いのかもしれないと気づきました。

 

 

「日本の夏」の風景が、変わってきています。

 

 

 

 

このように

現実の変化によって、自分の持つ認識がズレていることがあります。

 

特に昭和生まれは注意しなければいけないようです。

 

平成は昭和を続けていたともいえるので

今までの認識を変える必要がなかったのです。

 

本当はズレてきていたけれど

昭和の価値観のままでいる人達が社会の主流にいたから

なんとかやってこれました。

 

 

ただもう、それは通用しないよね

 

と突きつけられているのが令和の時代。

 

 

認識を変えていかなければなりません。

 

 

夏の空が

毎日、入道雲と夕立だったのは

 

もう過去の話なのです。

 

 

今の現実を見て、それに対処していくことを考えていきましょう。

 

 

 

 

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