英国コーンウォールで開催されていたG7首脳会議が終わり
菅総理が無事帰国されました。
G7というのは、Group of Sevenの略で、
IMF先進国であり、自由民主主義を共通の価値観として持つ
フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダで構成される政府間の政治フォーラムです。
今回は招待国として、オーストラリア、インド、韓国、南アフリカ共和国も参加しました。
南アフリカ?
と思ったのですが
南アフリカ共和国は、オーストラリア、インドとともに英連邦の一員でした。
G7 ?
そういうのは、私の暮らしには関係ないわ
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
21世紀半ばから後半にかけて、自由主義国群か、独裁国家群か
どちらが世界のマジョリティになるかの分岐点にいるんです。
この2040年から50年くらいまでは世界的に「ゆらぎ」の時期。
今の時代に大人の私たちが
どう考え、行動するかで未来が変わります。
人生でもありますよね?
後戻りできない分岐点。
そういう時代の変わり目にいるということを
皆さんにもお伝えしたいなと思っています。
自由主義の国にいる人にしたら
「独裁国家を選ぶなんてあり得ない」
と思うかもしれませんが
独裁の方が、早く物事は決まるし
明日の食べ物がない人たちからしたら、自由よりも食料や安全が大事という場合もあります。
「いやいや、よその国は知らないけど、日本は日本でやっていくから大丈夫」
と思っていても
独裁国家チームが、デジタル化を一気に進めて経済覇権、宇宙覇権を取ってしまったら
気がついたら日本は人口も少ない、経済力もない、大勢につくしかないという状況に陥る可能性だってないとは言えないのです。
だからこそ
今の全体の動きを見ていく必要があって
なんの努力もなしに
安心、安全が担保されるという夢からは醒めないとね、と思うのです。
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