今年は梅雨入りが早かったですが

ここ何日かは、まるで夏のような暑さです。

 

 

9月のデジタル庁設置に向けて

「2021年デジタルの日」のロゴ作成者が決まりました。

 

 

 

 

聾唖者でデザイナーをされています。

 

投票第1位というのと

「誰1人取り残さない」というデジタル庁の理念にも一致するということで

この若いグラフィックデザイナーさんが選ばれました。

 

デジタルに関して

日本社会はとても遅れてしまっていた部分と

コロナワクチン接種のスピードを見ていても

力を合わせれば「驚くべき早さで物事が進む」と言う素晴らしい部分もあります。

 

 

今後10年の間にどれだけDX(デジタルトランスフォーメーション)が進むか

IX(インダストリートランスフォーメーション)が進むか

 

それをどのどのぐらいのスピードでやれるのかが

今後の日本の社会が発展していけるのか

 

今の子供たちが豊かさを享受して幸せに生きられるのかが、かかっています。

 

 

 

 

課題設定とゴールが明確になれば

何とか出来てしまう、という日本の長所を

 

生かす方法を真剣に考えなければなりません。

 

 

マイナスに働いた面は

今までかなりありました。

 

けれど、現状では

それを責めるよりも「上手く使う」方が、優先順位で高いのです。

 

 

デジタル庁に関して

 

そんなのは上手くいかない

と重箱の隅をつつく人達はいますが

 

100パーセント上手くいく方法を取ろうとしてきたからの

今の体たらくな訳です。

 

 

役所がダメだ

というのは簡単ですが

 

その構造を認めてきたのは

私たち国民です。


ある意味、後がない今だからこそ
こういう改革を支えていかなければならないと思うのです。

 

 

 

 

 

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