共感する力が強い人は

相手の感情に共鳴してしまって

自分もその感情を感じてしまうことがあります。

 

私は元々、子ども時代から共鳴してしまう傾向がありましたが

そうとは知らず、単に自分の体調が悪いのだと思っていました。

 

直感や感受性を磨く訓練をしていくうちに

他人の感情やブロック等を体感で感じるようになり

一つひとつ分類して自分だけの体感辞書を作っていきました。

 

また

感じる必要があるものと、必要がないものに分けることを覚えました。

 

 

「自分自身の感覚や感情」に戻ることが大切なのです。

 

 

特にネガティブなものは

必要以上に他人の(家族であろうと)感情に共鳴しない。

 

自分の感情であっても、それは感じるべき感情なのかどうかをしっかりと見極める。

 

それがブロックや前提間違いによるものであれば

本来感じなくても良いはずの感情です。

 

 

マイナスの感情はダメだから感じないようにするというのとは違います。

 

誰かをなくした悲しみや苦しみは

しっかりと感じていくのです。

 

 

感情や感覚に対する扱いは

理論を知った上で訓練していくと良いですね。

 

 

 

 

 

特に感情は

対人関係の問題の中で大きな割合を締めています。

 

反応として出てきてしまうものなので

そこに引っ張られすぎないようにしていった方が

いいんじゃないかと思いますが

 

まぁ、なかなか難しいのかもしれません。

 

 

ドラマやアニメのストーリーを考える人にとっては

だからこそ、面白い話が作れるのでしょうが。

 

 

あまりにも感情に引きずられる時は

 

自分が感じるべき感情なのかどうなのか?

 

考えてみてください。

 

 

 

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