嫌なことをずっと続けている人
というのが、よく理解できなくて
どうして
そうなるのかな?
という素朴な疑問から構造心理学にハマっていきました。
私は、基本的に嫌なことを続けないんですよね。
大枠でやりたいことがある時に
その下にある「必要だけど、あまり気が進まないこと」はやります。
でも
大枠のやりたいことと関係もない嫌なことを
やり続ける意味がわからないんですよ。
世界には興味あることが溢れていて
知りたいこと、体験してみたいことがいっぱいなのに
やりたくないことに取り組み続けるのって
時間の無駄じゃない?
と思ってしまうのです。
離れることや
離れられることは
感情的に重く感じる人もいると思います。
それが普通だし
全く悪いことだとは思いませんが
ご自分の人生的に見た時にどうなのか?
というのは、一歩引いて見る習慣をつけると良いと思うのです。
やりたくないけれど、やらなくてはいけない
と多くの人が思っている物事が
今後、ガラッと入れ替わる可能性があります。
どこかのイデオロギーに賛同するのではなく
自分の「あっ、いいな」
に共感する人達で繋がって、政治も変えていく可能性があるのではないかと感じています。
最初の話に戻ると
嫌なことをずっと続けているのはどうして?
ということです。
自分にとってのメリットがあるから
それをやってるんですよね。
でも、それは
本当に「メリット」なのかな?
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