令和になって、2年弱が過ぎました。

 

そろそろ平成時代の名残から

本格的に令和の世が始まってきています。

 

 

「平成は、皆が無限列車に乗って夢を見ていた時代だった」

 

山田玲司さんが言われているのを聞いて

妙に納得してしまいました。

 

 

無限列車というのは

爆発的ヒットを飛ばしている映画『鬼滅の刃 無限列車編』に出てくる汽車です。

乗客は鬼によって幸せな夢を見させられていたわけなのですが

 

平成という時代もまた

日本人が「いつか素晴らしかった時代に戻れる」という夢を見ながら

現実は坂道を転がり落ちていっていた30年だったということです。

 

 

その夢から覚めるのが令和という時代。

 

新型コロナの感染拡大により

日本の土台となる構造がひどく時代錯誤のものとなっていたことが露呈しました。

 

 

だからといって悲観的になるのではなく

 

「まだまだ、こんなにやれることがある!」

とパワフルに進めていくことが求められています。

 

 

 

 

 

やってやってやり尽くしてきたなら

 

「もう打つ手がない......」

となりますが

 

日本には、まだまだ出来るのにやっていないことが山ほどあるのです。

 

 

この感染症の拡大は悲劇ではありますが

こうなってしまったからには逆手にとって

自国が未来に向けて優位に立てるように実行していくのが正しい道です。

 

 

夢から覚めて、現実を直視して

10年後、20年後の勝ち筋に向けて

それを阻んでいる古い体制を壊す方策を、正攻法以外の奇策も使って考えていかなければなりません。


マジで『鬼滅の刃』の鬼殺隊や

『約束のネバーランド』の子供達のように

 

賢く強くなる必要がある時代です。

 

 

 

 

 

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