先日は、京都の花見小路にある『桃庭』さんでランチの後
建仁寺で『龍神雷神』『双龍図』を見て
京都国立博物館に行って『皇室の名宝』に行きました。
皇居の三の丸尚蔵館にある名品が
日本の宮廷で培われた文化とともに紹介する展覧会です。
江戸時代の京都御所での即位の風景が描かれている絵図などもあり
昨年の即位礼正殿の儀を思い出しました。
本当に何百年も同じように儀式を行っているのは凄いことです。
書もありましたが
私は、絵巻物が好きです。
『蒙古襲来絵詞』には、元軍に立ち向かう御家人たちの姿が描かれていて
約750年前の戦いの様子がよくわかります。
もちろん『源氏物語図屏風』などもあって
平安好きにはたまりませんでした。
平安時代といえば
最近、ヒカルの碁というアニメを見始めました。
2001年秋からの放送ということなので19年も前の作品です。
タイトルは知っていて、碁をする男の子が主人公で、だんだん上手くなっていくんだろう
くらいに思っていたのですが
なんと、副主人公が平安時代に存在した天才棋士の亡霊。
まさかの設定で、結構ハマっています。
碁のシーンは、見ていても全然理解できませんが。
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