米国大統領選挙のことでTVもネットも騒いでいます。
米国がどういう政権になろうとも
日本がうまくやっていく方法を、様々仮定しながら手を打っていく必要があるんですよね。
私は日本のメディアは、ほとんど見ていないのですが
今回、ネットで陰謀論を言う言論人も情報ソースが米国のメディアやSNSだったりして、不確かな人が多いことが明らかになりました。
インテリジェンスを学んでいることもあって
私が情報を得ているのは、米国のシンクタンクや軍、政治家にパイプを持っていたり
そこで仕事をしている(してきた)人たちです。
その人たちの中で、概ね一致しているのは
大統領選は、不正があったとしても大きく翻すほどの票差が出るだろうか?
という点です。
もちろん、米国は民主主義の法治国家なので
疑惑に対してはしっかりと法律に従って調べていくでしょうから
私達としては、その結果を待つだけです。
議会の方は、共和党が票を伸ばしたようで
バイデン氏が大統領になったとしても、極端な左派政策は、すぐには出来ないかもしれません。
2年後の中間選挙では、共和党の議員が増える可能性もあります。
そうなると、より中道寄りになってくると考えられます。
最初に言ったように
日本としては、関係各国の情勢をよく観察しながら、打てる手を複数用意していくことです。
不確かな情報を元に騒ぐ言論人は、左派の活動家と同じで
国内を混乱に陥し入れているという事実を知り
確かな情報を発信する人やチャンネル、言ったことを実行する政治家を応援していきましょう。
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