東国三社めぐり

 

関東最強のパワースポットとも言われます。

 

息栖神社、香取神宮にお参りして

最後に訪れたのは関東最古の神社、鹿島神宮です。

 

 

 右矢印 【東国三社参り】#01 息栖神社

 右矢印 【東国三社参り】#02 香取神宮

 

 

今回、案内していただける方々に恵まれ

この三社に無事訪れることができました。

 

 

この三社の御祭神、武甕槌大神(たけみかづちのおおみかみ)、経津主神(ふつぬしのかみ)、天鳥船神(あめのとりふねのかみ)は「国譲り神話」に登場します。

 

 

息栖神社の祭神・久那戸神(くなどのかみ)は、鹿島神・香取神による葦原中国平定(あしはらのなかつくにへいてい)で、東国への先導にあたった神だということです。

 

 

今後ますます混迷が予想される世界情勢の中

しっかりと未来を見据えて、進んでいけるようお力を借り、様々繋いでいっていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿島神宮は、武道の神である「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」をまつり、

防人(さきもり)が道中の無事を祈った「鹿島立ち」の場として知られます。

 

厄除けの「大助(おおすけ)人形」は

地元では50年前まであった風習で

コロナ禍終息を願って、今年6月に設置されました。

 

 

 

 

 

 

鹿島の神が香取の神と東北を平定した際に加勢した兵の姿とされ、疫病などを防ぐという言い伝えがあるそうです。

 

 


インパクトが強いです。

 

 

 

 

 

 

こちらが奥宮。

行かれる方は、必ずここにお参りしてくださいね。

 

 

 
本殿の中では
なんと結婚式がとり行われておりました。
 
 
御手洗の池
 
 

 

 

東国三社を全て回った記念に

ステッカーをもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

「ご武運を」

というセリフが浮かびましたね。

 

 

さて

北海道、宮古島、熊野三山、東国三社をまわって

大体、アイテムが揃ってきました。

 

来月初めに

赤目四十八滝に行って

パワーアップしてから、今年最後のお江戸へと向かいます。

 

 

 右矢印 【東国三社参り】#01 息栖神社 

 右矢印 【東国三社参り】#02 香取神宮

 右矢印 【東国三社参り】#03 鹿島神宮(この記事)

 

 

 

 

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