昨年の春から1年半くらい

政治、世界情勢ウォッチをしてきています。

その中で、様々なネット番組を見たり

言論人や政治家の発言を聞き

SNSでのやり取りを見る中で

 

「ネトウヨ」とか「パヨク」という言葉を知りました。

 

 

極右、右翼、右派、中道、左派、左翼、極左

 

というグラデーションなのかと思って最初は見ていたのですが

 

どうも、そうでもないようで

 

プラス「保守」「リベラル」「新自由主義」などのワードも入ってくると

わけがわからなくなります。

 

 

ちょっと右寄りなのかなと思っている人達が

左側の人々から批判されるのと同時に

右を応援している人々からも批判されて炎上しているのを見ると

 

 

一体、どうなってるの?

 

と、私の中では謎すぎる展開でした。

 

 

最近わかってきたのは

 

どちらも筋の通った論理を自分の中に持っているのではなく

感情で動いているということなんですね。

 

あとは、多くの人々が感情で動くということを知って

そこを狙って商売をしたり、自分たちの都合のよいように操作をしている人達がいるわけです。

 

実は、そういう人達が意図せずとも

国益になる動きの足を引っ張っているという現象が起きています。

 

 

感情は別にして、論理的に考える訓練が必要ですね。

 

 

 

 

 

この本を読んで、保守とネトウヨについての流れが

なんとなくつかめました。

 

 

 

私も様々見てきたネット番組の話もあるので

感じていた違和感はこれだったのか、と納得する部分もあり。

 

まぁ、もう少し他の人の本なども読んで

全体像を掴んでいきたいです。

 

 

こういうことをするのは何故かというと

論理的ではない答えを出していく多くの人々の背景心理に興味があるからです。

 

 

 

桑田和子の個人コンサルメニュ

 桃『個人コンサルティング』(75分)

 桃『人生ストーリー分析』(60分)

 桃『星読み個性分析』(60分)

 桃『半年継続コンサル』(半年間)


 

 

桑田和子★ライフナビゲーター
 

 

 

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