先日、江崎塾の塾生オンライン交流会の時に

 

「大阪都構想の感触としてはどうですか?」

 

と聞かれたのですが

 

 

住民投票を目前にして

 

大手マスコミにミスリード記事や

SNSやチラシでのデマ拡散がひどいことになっています。
 
 

個人的には、賛成・反対それぞれの意見があって良いと思いますが、その手前で、市民に対して強い印象操作をするような手法はいただけないと考えています。

 

 

大手新聞社がそういったことをするんですよね。

 

今回、元記事を書いた毎日新聞は

岩盤規制について発言していた原英史さんに対しても、昨年ひどいミスリード記事を書き

それを元に国会に取り上げた野党議員とともに、訴えられ裁判中です。

 

 

 

 

都構想に関しても、既得権益が脅かされる人達が

いろいろと「アウト」な方法で手を打ってきているのかな?

 

と想像してしまいます^^;

 

 

ちなみに、大阪市が今回の報道については公式に否定しています。

 右矢印 新聞報道についての大阪市の見解について

 

 

 

 

 

インテリジェンスの勉強を始めてから

情報戦、プロパガンダの手法などを知ることになりましたが

 

インターネットの発達により

簡単にデマが拡散されるという面と

間違いが表面に出てくるという両面があります。

 

とはいえ

人口の多数を占める中高年世代には

インターネットを使っていない人達も多かったり

 

使っている人達の中では

自分の意見に沿った情報しか見ずに、どんどん偏っていく傾向も出てきています。

 

 

多角多重に情報を入れること

一旦受け入れて検証すること

疑いを持つこと

常に更新し続けること

中長期視点で考えること

 

 

このあたりを重要ポイントとして持っておく必要がありますね。

 

 

 

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