毎年、毎年、記録的な猛暑や

今までにない猛烈な規模の台風がやってきます。

 

これを「標準値として考えていかなければならない時代」に入っているのが現実です。

 

 

地質学では、人新世(じんしんせい)と言って

人間が地球の環境や生態系に影響を与える地質年代に入っているという考え方があるそうです。

 

 

 

 

地球が誕生して約46億年。

 

直近数千年の歴史が残っている有史時代は、約100万分の1です。

 

人間が残した記録によって調べることのできない「それ以前」の地球の様子は

地質学的な手法によって研究されています。

地質時代、地質年代というもので区分されていて

大枠は、冥王代太古代原生代顕生代の4つ。

 

その中でまた分類されて

「カンブリア紀」「白亜紀」「ジュラ紀」といった聞いたことのある名前が出てきます。

私たちが生きているのは、新生代の第四紀。

その中の完新世(かんしんせい)が、最終氷河期の終わりから現代といわれていますが

1945年の水爆実験、原爆投下から人新世が始まっているのではないか、というのです。

(始まりの年代には、諸説あり)

 

 

気候変動、生物の多様性の激減

それに対して、様々な取り組みがされていますが

 

レジ袋の有料化義務とか、全く筋違いのことも数多くあります。


結果に繋がらないやっているつもり、やっているふり。

 


人の人生も、国のあり方も、似ているなぁと思います。

 

 

気候変動の流れは止められないとしても

 

少しでも遅くするアイデアを現実化していく

変動した地球環境の中で生きていく対策に今から手をつける

 

ということをしていく必要がありますね。


このままだと、環境庁の2100年予測では

東京の最高気温は43-45度

最大風速90mの台風が来るようになるそうです。

 

もちろん、2100年になって一気にそうなるのではなく

徐々にその状態へと近づいていくわけです。

 

建物も、暮らし方も

その世界を想定しながら、変えていかなければなりません。

 

 

 

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