コップに半分の水が入っているとき

 

半分しかない と思うか

まだ半分ある と思うか

という話を聞きます。

 

 

ものごとのネガティブな面ではなく、ポジティブな面を見よう

 

というような論調で語られることが多いです。

 

 

 

ただ、ポジティブ思考というのは

マイナスの状態にあるという認識(無意識も含め)の時に生まれるものなので

私は「ポジティブな面を見よう」という掛け声には

賛成はしていません。

 

 

ネガティブな面も、ポジティブな面も両方見て

今の現実が自分にとってどうなのかを、できるだけ感情を入れずに把握することが重要だと考えています。

 

 

 

 

「コップの水」理論と呼ばれるものは、

もともとはピーター・ドラッカーの言葉で

 

このような内容です。

 

 

 

コップに『半分入っている』と『半分空である』とは、量的には同じである。

だが、意味はまったく違う。とるべき行動も違う。

 

世の中の認識が『半分入っている』から『半分空である』に変わるとき、イノベーションの機会が生まれる

 

(P・F・ドラッカー『イノベーションと起業家精神』)

 

 

イノベーションの機会の話だったんですね。


まだ半分入っている 

 

から

 

もう半分しかない

 

に世間の認識が変わる時に、イノベーションの機会が生まれる
 

 

世の中は、今、この状態に入ってきています。

 

 

古いものを捨て

一気に変えていくイノベーションの機会でもあります。

 

 

脱ハンコも号令がかかり

防衛省が率先してやるそうですし

 

この1〜2年で、一気に進むことろは進みそうです。


私たちも
新しい世界観の側に、切り替えていかないといけないですね。

 


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