独立研究者の森田真生さんのゼミに行ってきました。

大阪府豊中市にある練心庵という私塾・寺子屋での企画です。


仏教系なので
ホワイトボードの横の掛軸には「南無阿彌陀佛」と書かれています。


なんだか新鮮。


森田さんは3回目。


最初は武術研究家の甲野先生との会に行って

書物を読んだ時には感じなかった
マシンガントークと縦横無尽に広がる思考回路に魅せられたのでした。
(本も良いんですけどね。どうしても本はまとまってしまうので。)


今回は、ティモシー・モートンの著作を引き合いに出しながら


「人間中心主義」が行き詰まってきているところで

人間が、人間(の新たな発見)によって変革してきたところから

人間が、人間以外のものによって変容せざるを得なくなってきている

という話をされました。



3時間のマシンガントークですので
密度濃すぎて、一言で言えるわけはないのですが(苦笑)


とにかく知識量が膨大で

しかも
本質を追求しておられるので
深く掘り下げる。


↑私の好物ですね(笑)


ノートも18ページ分メモしました。

これから復習して
抽象化と転用に持っていきます。


帰りに寄った地元のお店。



ワインを飲みながら
アウトプット。



美味しい食べ物と
知的会話は、極上の組合せであります。



近所なのに初めて入ったお店。
パスタ、美味しかったなぁ。

またランチに来ようかな。