香港が、いよいよ大変なことになっています。

日本の大手メディアでは報道されないので
ご存知ない方も多いかもしれませんが

6月に始まった香港でのデモは
形を変えながら、ずっと続いてきていて

とうとうデモによる直接の死者が出たり
警官が無抵抗の市民に実弾を至近距離で発砲する映像が流れたりしてきました。
(自殺扱いになった不審死は今までもありました)


そして昨日
香港中文大学構内に警察が突入。


天安門事件の再来といった様相になっています。

中文大学構内には
ネットワーク回線のエクスチェンジ?があるとかで

当局としては
そこを押さえたいのではないかと言われています。


中国や台湾から香港に留学している学生には
緊急で帰国するよう政府からの伝達があったとか。


それって、どういうこと?


本当に本当に
なりふり構わず制圧に向かうということなのでしょうか?



日本の皆さんは
「話せばわかる」という考えがあるかもしれませんが

世界の多くの国や地域では
話すだけでは解決しないことがほとんどです。


だからこそ
問題解決するための方法を複数用意する必要があります。


脅すつもりはないですが
今は世界が激動の時代です。


本気で必要なリスクには
対処していかなければなりません。


土台が崩れてしまったら
個人の尊厳も、個性を活かすもないですからね。