夏至が近づいてきました。

 

夏至は「二十四節気」の10番目で「立夏」と「立秋」のちょうど真ん中。

この頃から夏の盛りへと向かいます。

 

2022年の夏至は、6月21日。

 

北半球では日の出から日没までの時間が、一年で一番長い日となります。
 

 

星読みの世界では

夏至というのは、太陽が蟹座に入る日。

 

 

太陽の力が最も強まる日ということで

北欧などでは夏至祭が盛んに行われます。

 

 


 

 

  ヨーロッパの夏至祭

 

白夜に踊り

自然を司る神や精霊に感謝をする

 

 

恋のゆくえや、未来の伴侶の占いもあって


ギリシアでは、イチジクの木の下に

未婚女性が自分の持ち物をおくと

 

夏至の魔法で将来の夫の夢を見るという言い伝えがあるそうです。


 

婚活中のみなさん

イチジクの木を探して、やってみますか?

 

 

 

  夏至に食べるもの?

 

一般的に夏至というと夏至の初日を指しますが

二十四節気では、6月21日から7月7日ごろの期間が夏至です。

 

 

冬至は、柚子湯に入ったり、カボチャを食べたりすると良いと言われますが

 

夏至にも、そういったものはあるのでしょうか?

 

全国共通というより、各地域ごとにあるようですね。

 

有名なところでは

京都の水無月という和菓子。

 

夏至の期間中の6月30日ごろ、夏越しの大祓えの時に食べる習慣があります。

 

 

他に関西地方ではタコだとか。

田植えが終わった頃に食べるそうです。

 

他にも半夏生餅、焼き餅、焼き鯖、ミョウガなどがあるようです。

 

皆さんの地域ではいかがですか?

 


 

 

スウェーデンの夏至祭ダウン

 

フィンランドの夏至祭ダウン

 

 

 

日本では、伊勢二見浦の二見輿玉神社での夏至祭禊が有名ですダウン

 

 

 

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