理にかなっているかどうか
が、子どもの頃から重要なポイントで
親や教師といえども
道理の通らないことを言われた時には
えっ???
と、思っていました。
後に
自分の価値基準だった
と分かるわけなのですが
人の世界は
道理に沿ったものでもなく
まぁまぁ
矛盾だらけです。
そんな世界で
失望したり、絶望したり
遠目に眺めてみたり
その矛盾だらけの世界にどっぷりはまってみたりしてきました。
人は多くの矛盾をかかえて
ままならぬ自分とともに人生を生きている
心底願って努力をしても
叶わないこともあるし
不条理なこともある。
こういう理にかなわない世界で
矛盾だらけの世界で
それでも人は一生懸命に生きています。
それが現実ですよね。
理が通ること
が価値基準の私だけれど
この矛盾だらけで
不条理な世界で
様々な感情を抱えながら
それでも前を向いて進もうとする
そういう人の心も
尊いなぁと思うのです。
まぁ自分の中でも
その両方を同時に持ちながら人生を生きているし
人の世界を見ています。