新学期ということで

 
 
子どもさんが旅立っていかれた喜びと寂しさ的な投稿をFacebookで、立て続けに目にしました。
 
 
振り返ってみて
 
 
 
 
 
 
 
全くそういうのなかった!(爆)
 
 
 
2人とも高校時代に1年、留学に出していたから?
 
 
いやいや
16歳でメキシコやフランスに出した時も
普通にしてました。
 
 
一応、出発の時には
途中でどちらかが死ぬこともあるかもしれないから、死んだ時には遺骨はどうしてほしいか聞いて、ハグして別れましたが。
 
 
次女が高校留学に行った時には
しばらくは次女の好きな食べ物を見て買って帰ろうかと思う気持ちが湧いてきて
 
「そうか、これは次女の強みだったんだな」
という発見もありましたが、それで感傷に浸ることはなかったです。
 
 
そもそもが
子どもも別の人間。
 
 
結婚相手はともかく
親子は選べないわけです。
 
 
子どもに関しては、高校以降は
「一時期ウチにホームステイに来てる人」みたいに思ってました。
 
 
 
私がドライすぎる?(笑)
 
 
でも、多分
世の中のお母さん方の多くより
子ども達の個性を理解しています。
 
 
 
子どもの成長に涙したり
旅立ちに感傷的になるのは
 
「自分の気持ち」にフォーカスしてるんだよね。
 
 
別にそれが悪いことだとは思いません。
 
人間だからね。
 
 
 
ただ、それは
自分の内面のことであって
子ども本人の人生とは何の関係もない
 
ということは知っておいた方がいいですね。
 
 
 
子どもをお持ちの皆さん
 
自分の事情より
子ども本人の人生において良い選択を
いつも考えていきましょう。
 
 
 
 
子どもが可愛いのは、多分みんな一緒。
 
自分らしく幸せに生きてほしいと思うのが親心。
 
 
ならば
自分の内面を満たすことより
そちらを優先順位上にすると良いですよね。