松原さんのライブ配信で

恒川光太郎さんという作家さんの世界観のはなしがあって


「ぱんだ屋さんのお弟子さん達はには読んでほしい」

と言われていたので


早速、昨日kindle本をダウンロードして
帰りの飛行機で読みました。



{C43A0923-D3A7-4877-9C46-071699423BF5}


kindle本で、配送料無料は当たり前やろ!

というツッコミは、ナシ(笑)




面白かったですね〜。




私、通常、飛行機や新幹線では寝ないので
(よほど寝不足の時は別)


いつも、音楽を聞いたり
本を読んだりしています。



kindle本はiPadで読んでたけど
iPhoneでも、結構読めますね。



そして、ヘアサロンの帰りに
図書館にあったのを全部借りて来ました。


{638B2692-C2A6-4CCE-90EB-5B2053CB0143}



ホラーとか、エグい系は

映画も小説も、昔、幅広くインプットしました。



幽霊とか、そういうのより
1番怖かったのは


石田衣良さんの小説で、何ていう題名か忘れたけど

生きたまま、ビニールプールの中で、手首や足首を切り落とされるシーン。

それが、ショーになっていて、お金を払って見てる人がいるのです。


妖や霊なんかより、人間が1番怖いよ!



と思いましたね。




昨日読んだ「夜市」

ふと現れるあちらの世界との出入口。



2つの世界
2つの極

こちらと、あちら


私は、ずっとその両方を行ったり来たりしてきた気がします。


いろんな世界の、こちらとあちら。



最近、アニメばかりでしたが
小説も復活!


あ〜!
映画に行けてない!


時間作ろう!