最近、ハマっていたアニメ。

 

 

お伽草子

 平安編と東京編がありまして

 連載の中盤で、全く舞台も登場人物も変わります。(生まれ変わりなんですが)

 

 

 

 

 

平安編は、冒険活劇的な感じ。

舞台は平安中期で、安倍晴明も出てきます。

陰陽道とか、陰陽五行とか、勾玉とか、萌えます。

 

 

東京編は、2004年。

こちらは、都市伝説を追っていく感じ。

だんだんと、平安編とのつながりが明らかになっていきます。

 

 

私は、万歳楽が好きでしたね〜。

 

 

平安編の申楽の美しさも良いですが

 

東京編の21幕「池袋」での

回し跳び蹴りからの白刃取り、そして踵落としのキレの良さにウットリしました。

 

アニメだけど、動きがリアル。

 

あれ、アクション出来る人の動きを、モーションキャプチャしたんだろうなぁ。

 

 

このアニメの面白いのは

陰陽師も、自分が敵と戦う時は

現実的な力を使っているところ。

 

 

潮の満ち引き

薬草

武術

 

他にも色々ありましたが

 

 

魔法や術で、えいっ!

 

みたいなのじゃなくて

もっと科学(?)的というのか

 

 

 

当時の陰陽寮は、政府の機関で

そこの陰陽師は、技術系官僚でしたし。

 

 

 

ざっくり、ながら見だったので

もう一度見ようかと思っております。

 

 

 

番外編の26幕

 

万歳楽と老人の、モノローグとダイアローグだけで進められる回は

とても哲学的で、個人的にかなり好きです。

 

 

 

ちなみに私は、huluで見てます。

自動的に次の回に進んでくれるし、途中で止めても続きから再生してくれるのが嬉しい。

 

 

作業しながら、お風呂に入りながら、ストレッチしながら

主にiPadで見てます。