マシュー・ボーンというバレエの振り付け&演出家がいまして
私は、その人の作品がとても好きなんです。
これらの作品に出演している
ドミニク・ノースというダンサーが、とっても好き。
いわゆる、正統派の王子です。
アクの強いのも楽しめるけど
純粋なところでは
正統派の美しさを好みます。
カンフーや太極拳の演武を習っていた時も
誰に習うかは「美しい演武」をされるかどうか、でした。
あっ、私基準ね、あくまで。
強いかどうか、とか
功夫を積んでいるか、とか
そういう基準じゃなくて
私的に「美しい動きかどうか」が重要ポイントでした。
(ちなみに、生まれつきの容姿が美しいかどうかって、あまり重要視していません)
この「美しさ」は、見た目だけじゃなくて
例えば、数式なんかも凄く美しいと思うのです。
小学生の頃から「方程式」が好きで
中学生の頃は、1日8時間ぶっ通しで数学の問題集をやっている、なんてこともありました。
こんな小説がありましたね。
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素数は、私的には萌えポイントではないですけど
自然が作りだした美しい秩序には魅かれます。
もっと、私の萌えポイントを思い出そう!
何故かというと
そこに自分の資質や、その軸になる価値基準が潜んでいるに違いないから。
価値基準ってわかりにくいけど、知ることは本当に大切。
価値基準に沿った人生を創るか
価値基準に目を向けずに流され人生を送るか
全然違うもの。
10代20代前半の若いうちはイロイロ間違ってもいいけど
30越えたら、考えて人生つくった方がいいんじゃないかと
まぁ、私的には思うわけです。
価値基準って何?
という人はこちらから
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