出来ることなら何でもやります!
と言っておきながら
じゃあ、これを
と言われて、やらない意味がわからない。
日本語学校にいた頃
生徒(外国人)が日本人に
「また遊びに来てね」
と言われて
それはいつなのか?と待っていて
そんな日が来なかったことがよくあって
失望する彼らを見ながら
私は決して、お愛想で声をかけるまい!と思いました。
私に出来ることなら、何でも言って下さい
と言う時は
例えばそれが
お金を貸して下さい!
と言うものだったとしても
相手がそれを望むなら
1万でも10万でも100万でも
自分が貸せる範囲なら貸す
そして
人にお金を貸すということは
返ってこなくても自己責任、だと思っています。
別にお金を貸してくれ!
と言われたわけでは全くないですが(笑)
私は軽はずみに誰に対しても
何でもやります、とは言わないし
言った相手に対しては
自分にとって目先の利益があるかどうか
というようなことで、行動は決めません。
自分を生かす
ということとは別に
強みではなくても能力や努力であろうとも
何か貢献ができるなら
そして
それを望まれているのなら
やるんだよね。
そこに
何かの可能性があるかもしれないじゃない?
そういう風に選ばないのは
世界に対する信頼がないのかな、と
ふと思う。